本文へ移動

Articles

記事一覧

産業医として職場に関わるなかで考えたことを記事にしています。健康診断や両立支援などの法令の改正は、国内外の研究と並べて読んでいます。健康経営については、認定データや公的な文書を自分で集計して確かめています。
どの記事にも共通する問いは、制度や数字が整って見える職場で、健康管理が実際に機能しているかです。
本文はLinkedInで公開しています。各タイトルから全文をお読みいただけます。

記事の一覧

  1. 健康経営

    健康経営を海外グループに広げるとき、本社は何を広げるのか(LinkedInの記事。別タブで開きます)

    「健康経営の推進方針を国内外のグループ会社に適用する」という一行を、健診・産業医・健康指標・経営会議のレビューの四つに分けて読みました。他国の制度と日本企業の海外での実装を手がかりに、本社が広げるものを層ごとに書き分けます。

  2. 産業医制度

    健康経営まで頼むとき、産業医の資格から何が分かるか(LinkedInの記事。別タブで開きます)

    「健康経営まで頼むなら専門医に替えるべきか」という相談を、選任の要件・資格が確かめたこと・今回頼む仕事の三つに分けて読みます。健診の集計を経営会議で使う依頼を例に、資格の種類だけでは答えが出ない理由を書いています。

  3. 産業医制度

    主治医と産業医の判断が食い違うとき、二人は同じことを判断しているのか(LinkedInの記事。別タブで開きます)

    復職の場面では、主治医の「勤務可能」と産業医の慎重な意見が並ぶことがあります。どちらが正しいかではなく、二人が同じことを判断しているのかを問い、主治医への照会でそろえる事実を再構成した例で示します。

  4. 産業医制度

    産業医サービスの事業者は、開示資料で自社の事業をどう説明しているか(LinkedInの記事。別タブで開きます)

    上場4社の有価証券報告書と決算資料から、産業医サービスの事業者が事業をどう位置づけ、契約の仕組みをどう説明しているかを読みました。発注する側から見えにくい「契約で何を買っているか」を確かめる材料です。

  5. 健康経営

    ホワイト500の境界を越えた会社に、何が見えていたか(LinkedInの記事。別タブで開きます)

    前年に同じ一般認定だった会社を、翌年ホワイト500に入ったかどうかで分け、5年分のフィードバックシートで追いました。前年の水準より、その年の伸びに差が出ていたことを確かめています。数表と集計方法を加えた版を、このサイトの分析レポートに載せています。

新しい記事はLinkedInで公開しています。更新をご覧になる場合はこちらからどうぞ。

LinkedInのプロフィールを見る(別タブで開きます)

記事のテーマについて、自社の状況をご相談いただけます。

健康診断の事後措置や長時間労働者への対応など、現在の課題についてお気軽にご相談ください。

お問い合わせ